【連続講義】まちづくり三法・半島振興法と七尾

【法律が、地方をどう変えたのか】
政策を実行するためには新しい法律がつくられます。
たとえば、中心市街地活性化という政策と「まちづくり三法」は、
全国の地域づくりに大きな影響を与えました。
法律を制定してまで実行しようとした地方政策が、現実的にはどのように使われていったのか。

七尾のまちづくりに深く関わる「まちづくり三法」「半島振興法」が、
私たちのまちにどのような影響を与えたのかを振り返り、そこから学び、未来を語りましょう。

前半では、まちづくり三法と半島振興法がなぜ制定されたのか?からさかのぼり、
普段はあまり意識することのない「法律と国と地方の関係」について、
全六回の連続講義を通じて、体系的に学びます。

後半講義では、まちづくり三法によって実際に何か変わったのか、肌感として何を感じるか、
七尾のまちづくりに長年携わってきた、御祓川大学学長からも話を聞き、
今後、七尾などの地方の未来がどうあるべきか、まで掘り下げて、受講生全体で議論をします。

七尾地方自治論に続き、高橋孝治先生をお招きして、基礎から学び、対話するアカデミックシリーズ第二弾。

【こんな方にオススメ】
・地元のまちづくりを主体的にすすめたい
・将来、官僚や行政マンを目指している
・今後の、七尾や地域のあり方について対話したい
・まちづくり・地域活性化に興味がある

【日程】
第1回10/19(水) まちづくり三法制定史 
第2回11/2(水) 半島振興法制定史
第3回11/16(水)  まちづくり三法・半島振興法の概要 
第4回11/30(水)  まちづくり三法・半島振興法を受けての七尾市の条例 
第5回12/7(水) まちづくり三法と七尾の実際(担当:森山学長)
第6回12/21(水) 全体討論

【受講費】
全6回講義 ¥15000
単発講義 ¥3000
御祓川大学ゼミ生 無料

【講師】
高橋孝治 氏

【講師プロフィール】
法学博士(中国政法大学)、国会議員政策担当秘書有資格者、社会教育士
東京都出身。社会保険労務士を経験して、在野の研究者に。政府機関での勤務経験もあり、社会科学のあらゆる範囲についての講演で高い評価を誇る。
生活する上で生じる社会の「なぜ」に対して専門的知見をもって説明することには定評がある。
専門は比較法(中国と台湾の法制度)、法社会学。また、法律諮詢師(中国の国家資格「法律コンサル士」)の初の外国人合格者でもある。2022年3月からは、研究員として台湾に招へいされているため、本講座は台湾からオンラインで講義予定。

*御祓川大学ゼミ生とは?
・月額¥3,300で指定講座がすべて受講可能
 →現在先着20名まで初月半額(¥1,650)

・ゼミ生限定コミュニティ
 ・指定講座のアーカイブがいつでも閲覧可能
 ・ゼミ生、先生との意見交流の場

詳しくはこちらから!

     
     

コメント

タイトルとURLをコピーしました