ファシリテーター道場って何?という方はコチラをどうぞ↓↓↓

http://www.kokuchpro.com/event/facili01/12156/

「ファシリテーター」という言葉を聞き慣れない方もいらっしゃると思います。

意見がまとまらない会議を整理して、参加者の力を引き出しながら、

会議を前に進めていくのがファシリテーターの役割です。


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前に出て話す、会議を仕切るのが苦手!という方にはピッタリの講座です。

話を聞くだけではなく、実践とセットで行い、確実に基本を身につけられる内容になっています。

講師は御祓川大学学長の森山が務めます!


【自己紹介タイム】

なんと!今回の参加者は5人は全て女性、まるで女子会のようです。

まずは自己紹介。紙に書いたことだけで自分を紹介します。

【ひたすら実践あるのみ】

受講者の中からファシリテーターを選び、テーマを決めて簡単に話し合いをしてみます。

今回は大学生、いきなりで流石に緊張している様子でした。

ファシリテーターではなかった受講者から意見を聞くと、みなさん話しやすかったという印象のよう。

聞く側としては、話す側にしっかり相槌をし、聞いていると示すことが大切なようです。

【ファシリテーターは会議を導くだけじゃない】

ファシリテーターは会議やワークショップを導くだけではありません。

対話を行う会場の準備・全体の雰囲気づくり・目的に沿ったワークシートの用意もファシリテーターに求められます。

むむむ、求められることが多くて身につけるのが大変そうですね。

簡単にできるようにはならないファシリテーターですが、基本的な知識やコツを知るだけでやりやすさが大きく変わります。

【ワークショップと参加の3要素】

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続いては、ワークショップとファシリテーターについて。

様々な場面で使われているワークショップ。よくある会議と何が違うのでしょうか。

決まった人しか話さない会議では、成果も伴わないことも多いかと思います。

ワークショップでは、参加者が主体的に参加する、というのが大きな特徴です。

参加者の主体性を引き出すのが難しい!と考えている方も多いのではないでしょうか。

実は準備をしっかりしておくことが重要なんです。そこで出てくるのが参加の3要素です!

以下がその3つです!

参加の構成デザイン     テーマに応じた利害関係者を見極め、参加の場を構築する

参加のプロセスデザイン   実現に向けた目標を定め、全体のプロセスを描く

参加のプログラムデザイン  主要なワークショップのプログラムを理解し、運営できる

この3要素がきちんとデザインされていなければ、ワークショップは上手く進みません。

ファシリテーターは話す技術だけではなく、こういったことを知っている必要があります。

【目標を決める】

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参加の3要素を聞いた後は、受講者全員で目標設定です。

明日から挑戦すること・一ヶ月後に目指すこと・一年後に目指すことを書いていきます。

1人1人、この講座を通してどうなりたいかを共有しました。

講座を通して、どんどん実践していくことが重要になります。

【質問コーナー】

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最後は質問コーナーです。

市役所で働く方、インターンで業務に取り組む大学生、まちづくりの仕事に携わる若者など、日頃から話し合いを上手く進めたいと強く思う方が集まっており、沢山の質問が飛び出しました!

これでファシリテーター道場入門の第一回は終了です!

次回の講座は、2月1日(月)、ファシリテーターについて詳しく学びます!

以上、ファシリテーター道場入門第一回のレポートでした!

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